私とアストロロジー

ホロスコープから読み解く過去生、今、そして未来。
それらを理解し、昇華するために転生しているとしたら?

答えは”愛を選ぶ”か、 ”愛を伝える”か、”愛で在る”かのいずれか


HPリニューアルのタイミングで、アストロロジーカテゴリーを作りました。私が西洋占星術を学んだのは2012年頃。8年経ったからこそ、惑星鑑定を始めることができた理由と、それまでの歩みをここに記しておこうと思います。アストロロジャーの印を、やっと見つけることが出来たのです。


占星術師である千華先生の鑑定に感動し、ホロスコープってここまで分かるの!と驚いたことが、学びのきっかけでした。2012年、筑波界隈で活動する仲良しのお友達グループで、千華先生の西洋占星術基礎講座が学びのスタートでした(その頃の懐かしい記録はこちらお泊まり占星術)占星術の奥の深さに、クラクラし、”千華先生は、天才なんだ”と思い、私は、占星術師としては、あまり適正がないかも、と思ったのですが、それもそのはず、その当時、圧倒的に占星術に対する知識量も経験も、惑星の本来のエネルギーについての経験も体験も、勉強量も、足りていませんでした。占星術とは教えてもらって出来るというよりも、経験によって、知識と惑星が重なりあって立体的に、理解していくようなものだと、今になっては分かります。その後、千華先生にタロットもじっくりと教えていただきました。


私は2010年頃から、透視やリーディングなどのセッションをしていました。目の前の人の運命や宿命、使命と関わる中で、もっと全体図を把握できるような、その方の幼少期から、今までの歩みが見えるような、ツールが必要だと感じていました。悩みの原因は、今ではなく、過去や幼少期にあると気が付いたからです。そして皆、自分だけの目標場所がある。それらを踏まえた上で、西洋占星術と、のちに学んだ紫微斗数(中国占星術)はどちらも私の個人セッションでの強みになりました。



2013年、大好きな石井ゆかりさんのブログで、本のプレゼント企画があり、応募。懸賞にはすこぶる強い運気を発揮して、見事、当選。(こちらに記録してありました)その時に石井ゆかりさんの直筆メッセージが同封されてありました。私は石井ゆかりさんの文章が大、大、大好きで、いつか、ゆかりさんのように表現力豊かで愛の溢れる文章を書けるようになりたいって、思っていました。ゆかりさんから、直筆のメッセージをいただけた私は、きっとその道にいつか繋がるに違いない、と何度も何度も自分を励ましました。



2015年、世界的に透視で有名なマージョリー・オロークさんの、オルフェウス(クリスタルスカル)セッションを受けた時に、私は自分の所有していたパイライトのスカルを見ていだたきました。その時に、”このクリスタルスカルには、あなたが天文学者であり占星術師だった時に出会った宇宙人とコンタクトが取れるわ” ”望遠鏡で覗いた時にその存在と出会ったのよ。僕と君は友達だ、って言っているわ”と。その頃からなんとなく、私はホロスコープをぼんやりと眺めていくと、遠いところからやってくるビジョン、イメージのようなものを浮き上がって見れるようになりました。

同じく確か2015年頃、2010年から先生として活動しているセラフィムブループリントの太陽系クラスを教える事ができる資格を取得しました。太陽系ツアーを教える資格を取得している人は、私の記憶が正しければ、日本で5人か6人ほどです。占星術のテストもありました。それから、太陽系ツアーの時には、惑星伝授のほかにも、西洋占星術の出生図を読み解く方法や、勉強の仕方なども教えるようになりました。それと同時に、受講生の出生図と、一つ一つの惑星エネルギーやアスペクトを、体感で学び、それらを言語化して伝え、惑星を本質で理解する経験を積み重ねていきました。


時は過ぎて、いつしか、三重円読みと、小惑星読みを独学で進めていました。特徴的な出来事が起きたら、すぐにホロスコープを出して、惑星メッセージを受け取るということを繰り返ししてきたのですが、これが結果的に、私の知識を深めていくレッスンとなりました。



2020年、夏至に向けた”アヴァロンの7つの宇宙魔法”という動画・オンラインクラスを行いました。その時に、参加者皆様に魂の計画書を書くという閃きがやってきました。出生図から読み取れる魂情報や、惑星からのインスピレーションを記しておけば、私が心の奥底で、石井ゆかりさんの直筆メッセージに励まされたように、この計画書を見る事で、何度でも魂情報と繋がれるかもしれない、勇気を持てるかもしれない、という閃きを信じ、チャレンジしてみました。出生図をぼんやりと眺め、自分なりの法則で一つ一つの惑星を感じていくと、過去生のビジョンが浮き上がり、それらの物語はまだ今まさに進行中であり、展開中であり、今世で達成しようとしている惑星の意志を感じ取ることが出来ました。その時、私は、本格的な占星術のゲートが開いたように感じ、私のスピリットが震えるような感覚を味わいました。アヴァロンの宇宙魔法で、私は過去生での才能を統合したようです。それ以降、その方ならではの魂の物語(ヴィジョン)を伝えていくのが、私の役割のひとつなのではないかと思えるようになりました。この計画書を受け取ってくれた参加者様は、”嬉しくて涙が出た” ”何度も何度も繰り返し読んでいる”といった感想をいただきました。”石井ゆかりさんのような愛のある文章を届けたい”という願いに、ほんの少し近づけた瞬間でした。



アヴァロンのクラスが終わって、しばらくした頃です。出生図の土星と0度でコンジャンクションしている小惑星が気になりました。それはパラスという小惑星。パラスについて調べ始めました。”パラスはアストロロジャーの出生図で顕著になっているはずだ”という文章がネットでヒット。「占星術師の印は、太陽、または月、天王星、と水瓶座、土星にパラスの3度以内の強調 合 がある」とのこと。なんと!その印を私が持っていた!(驚)この情報に出会えるまでに8年もかかっているのが実に私の土星パラスらしい。私の土星先生は、今もまさに、慎重に努力や経験を積み重ねていくことを示してくれています。

2020年、年末のグレートコンジャンクションに向けて、惑星メッセージが高まっている今、講座で出会う方、セッションのタイミングも、日々のメッセージも、”お互いの惑星同士のひかれ合いや、強調である”と気が付いてからは、惑星メッセージを伝える、という役目を意識的にこなすようにしています。”魂の目覚めとなるようなメッセージを愛を添えて伝える”その行為こそが、私の目覚めのようです。やっとたどり着いたこの境地を、縁のある人にお届けしたいという思いで、惑星コンサル天命開花(惑星意識リーディング)が生まれました。私は、パラスと共に、土星期(56-70歳)に向けて、小さな一歩を踏み出したのだと思うのです。この道は少なくとも56歳まで着実にまだまだ続くようです。


惑星コンサルは、太陽系に転生したあなたの魂物語を読み解き、今やるべきことを、やっていこうね!という事を伝える、個人鑑定になります。出し惜しみせず霊視もリーディングもします。『惑星とコラボする!』が2018年からの私の口癖でしたが、どうやら本格的に惑星とのコラボが始まったようです。ですので、西洋占星術鑑定ではなく、惑星コンサル、と命名しました。皆様の美しい魂物語に出会える日を楽しみにしています。

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