自分に寄り添う(セルフヒーリング)

過去のトラウマや、痛みを癒し、統合するというプロセスは、失われた自分の一部を、光で保護し、丸ごと受け止めるという作業になります。

 

それらは、とことん自分の肉体の声に寄り添い、自分の本音に寄り添い、自分が感じていたことを・・そう感じていたんだね、と自分が、自分の声をただただ聞いてあげるという作業。セルフヒーリングとは、自分自身にどこまでも寄り添う態度。

 

自分が自分に、ただただ聞いてもらえれば、それらは解放され、時が来れば、必ず、癒され、立ち上がっていきます。

 

内側にある自分の純粋な自分という意識を、信じることができないと(自己不信)
✔️無理やり、身体にムチを打って、自分を責めて肉体を立ち上がらせようとしたり・・もやもや
✔️無理やり、内側から漏れた自分の本音に対して、自分が外側から叱責したり・・・・もやもや

聞いて欲しいという内側の声を、自分が自分で叩き潰せば潰すほど、自分の痛みがどんどん深くなる。
それらを何年も何年も繰り返しているとしたら・・?30年ぐらいその癖をやっているとしたら・・?とことん自分に寄り添う時間はその時間に比例して、必要になる可能性が高くなります。

 

それらのパターンを変えたいと願う時、セルフヒーリングに出会う方も多いと思います。本質の自分と繋がりが深まった時に、それらの問題は問題ではなくなります。ですが、自分のパターンがまた浮上・現れたように感じて、自分にがっかりして、更にまた自分を無理やり立て直そうとすると、エンドレス自分責めにハマってしまいます。

 

一瞬で全てが癒える魔法があるとしたら、自分が自分にとことん寄り添った時、本質の自分に繋がった時に、発動します。自分にとことん寄り添える人は、天使性がどんどん開花していきます。ずっとずっとずっと自分に寄り添い続ければそれらの魔法はずっとずっと発動し続ける。魔法はやがて現実にも反映されていきます。

 

とことん自分に寄り添いましょう。自分を叩き治そうとしなくて大丈夫。自分の身体がサインを発したら、大チャンス。自分の肉体の声を聞いてあげましょう。私たちは惑星周期によって、必ず変容し続けています。ずっと同じ状態でいるということすら、この地球では不可能なのです。今の苦しみも、痛みも、悲しみもいつか必ず昇華されていくのです。焦らずに、自分と共にいてあげましょう。

関連記事

  1. 幼少期の自分を見つめて、自分で癒してみよう

  2. 分離感が加速した時の対処法(呼吸と一つになる)

  3. 創造者で在るあなたが、何故のそのパターン(痛み)を繰り返してしまうのか…

  4. 心の痛み、傷が引き起こす影響

  5. 心と身体を切り離すことはできない

  6. トラウマと小惑星キロン

  7. 気づきは、愛 (観察力を高めよう)

  8. 自己信頼・内なるナビゲーション。(幼少期の禁止令を解き放とう!)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!